上司に顔が死んでいると言われ呼び出された

職場の全部署が閉鎖的で腐りきっていて、このままここいると、ひどいことが起こったり、自分自身も安心してここに居れなくなるかもなと感じていました。尊敬できる上司や先輩がいなかったので、自分の職業の専門性を高めることも無理だと思っていました。給料と福利厚生だけは素晴らしく良くて、この安定した収入と楽な暮らしを手放すことに、しばらく悩んだ時期がありました。
ただ、信頼できる方に、「自分の職場に見切りがついた時が、辞め時だ」という言葉を言われ、それが結構自分の胸に響きました。その人が言うならばそうなんだろうなと考えるようになり、その言葉を信じて辞めて他のところに行けば、仕事も楽しいと思えるようになるかな、という前向きな気持ちになりました。
仕事内容がどう考えても理にかなっておらず、会社の損益になってしまいえる仕事を遂行しないといけないことがものすごく苦痛でした。

また、パワハラがあまりにも酷く、毎日毎日会社に行きたくないことから辞めたいとしか思えなくなりました。

上司に顔が死んでいると言われ呼び出されたこともあります。

もっと明るく振る舞えと言われましたが、そんなことを口で言われたところで、とてもじゃないけどフリだけでも明るく振る舞おうとは思えませんでした。

社内の人間関係も、お世辞にも良いとは言えませんでした。

誰に話しても辞めたら?と言われるし、日に日に自分がうつになっていってる気がして、このままここにずっといたら、自分がおかしくなってしまうと感じていました。
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